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2004年9月の15件の記事

2004/09/30

カエルグミ

うわーい。見て、見て。 → yumiさんのとこ
毒々しいまでのカラフルさが魅力のカエルグミ☆

ケロタングミという名前からして日本製みたいだけど、この色はアメリカの駄菓子って感じだなあ。う~ん、ステキ。とっても体に悪そう。nao的には、まず水色のを食べてみたい。

よくアメ横で(←なぜに。 たぶんどこよりも安かったから。)クマさんのグミを買っていたけど、カエルのは初めて見た。ケロタンも、クマみたいにシュールな味がするのかなあ。いやいや、クマもケロタンも、その価値は味ではない!のだ。たぶん。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふと調べてみたら、こんなにいろんな形のグミがあったヨ。びっくり。九州にもソニプラってあるのかなあ? カラフルなグミを買ってきて、眺めていたい気分になった。

2004/09/29

カエルの眼カメラ

トンコーさんが教えてくれたカエルカメラ → Frogeye

両生類カメラ「フロッグアイ」レンズというコピーに、そして本体についているカエルのロゴマークに、めろめろしてしまう。これ、水深4メートルまで耐えられるんだって。

でもどうやってそんな深いところまで行けばいいのだろう? 潜水艦キットとかって、ないのかな。(ありません!)

2004/09/24

フジワラ

自動販売機で缶コーヒーを購入したら、缶の上にこんなものがへばりついていた。

歩数計(222(ニャンゾロ)に合わせるのに苦労した…)
040924_TUhosuukei.JPG 命名「フジワラ

販売機のポケットに落ちたとき、缶が変形しているように見えてちょっと恐かった。恐る恐るかがんで取り出すと(爆弾処理班が不審物を発見した絵を思い浮かべてください)、とりつけられたパッケージに「当たり☆」の文字を発見。

うにー。景品だったのか。驚かすなよう。でもこれのおかげで歩くのがちょっと楽しくなったヨ。

2004/09/20

でぶら柄の憎いヤツ

それはこのひと。まだ子供にゃり(1歳)。
040920_NEkotti.JPG
毎日うちに顔を出す野良っちで、同じ柄3兄弟のうちの1匹。

ちょいとアナタ。もしやうちの庭でうんにょさんしてませんか?
野良っち: ぎくう
もう。親の顔が見たいよ。

ママー、呼んでるよ。
040920_NEatti.JPG

親の顔。
040920_NEoyanokao.JPG ニャんですか?

2004/09/17

このおうち気に入った

きのうの続き~おみやげ・でぶら編

おみやげって何。もしかして…
040917_DEtravel.JPG
このおうちのこと? うにー。きょうからここで寝るよ。

2004/09/16

ドイツみやげ

オットが1か月ほどドイツへ行ってきた。仕事だからしかたないけど、おみやげはガラクタばかり。どれもこれも、やたらと細かいのだー。

小間物たち
0409_NEKAmiyage1.JPG

ネコとカエル
0409_NEKAmiyage2.JPG

とにかく、ドイツのネコとカエルを持ち帰るように。出発前から、ネコとカエル、ネコとカエル……と、毎日呪文をとなえていた。これらはその結果。うぬう、1か月もお留守番していたというのに、どうしてこんなに細かいの。

それにしても、いいなあ、ドイツ。ビールの国だよ?ビールの。出発前、念のため問いただしてみたところ、妻の旅費はずぇーったいに出ない。とのことだった。けちー。>カイシャ (自腹を切る勇気はなかったのだ。とほ。)

2004/09/15

猫仕様の居間

↓でぶらの部屋、ということになっているとこ
040915_NEaw.jpg

リトグラフは、アンディ・ウォーホル(らしい)。『サムという名の猫』シリーズの一部かも(謎)。

このネコたち、ある日突然宅配便で送られてきたから、てっきりくれたのかと思ってうほうほしてた。差出人は、伯母。

ところがあとからTELがあり、
「naoちゃんに貸し出すよ。」
とキッパリ言われた。

おばちゃんは生粋の江戸っ子なんだからさ、ポンと気前よくちょうだいってばよ。…まあ、あれだ。それをでぶらに又貸ししているってことは、伯母にはナイショ。

2004/09/13

Debra1号との、その後

でぶら2号、爪のお手入れをしながら出番待ち。
  2号: ねえ、私の出番は?
  nao: あれ、言ってなかったっけ? 今日もないよ。
  2号: ニャんですとー。あほらし。寝るわ。
040913_DEtumemigaki.JPG
そして待ちくたびれて就寝、の図。

たくさんのリクエストをいただいたので(約2件)、Debra1号との「その後」のお話を。よって、本日も2号の出番はナシ。けへへ。

でぶら1号のこと ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
飼えないネコにゴハンをあげてはいけないと考えているので、1号のもてなしには、水と、ほんの少しのミルクだけを使った。このでぶら、とても賢いネコで、教えると、naoの飼っていた小鳥を襲わなかった。

ミルクが冷蔵庫に入っていることも、すぐに覚えた。毎日、あがりこむやいなや冷蔵庫の前にちょんと座り、「ニャー(アレ、出してくださいよ。)」と催促する。お腹をこわすといけないので、小さなお皿にちょこっとだけ出してあげる。

そのミルクを全部平らげると、今度は、まるでここは自分の家だといわんばかりに奥へと進み、ソファーの上でどっかりとくつろぐ。そして、テレビを見たり、うにゃうにゃとnaoに話しかけたり。

こうして毎日淡々と遊びに来るでぶら1号。naoもそれを毎日淡々ともてなすのであった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ああそうだ、こんなこともあったっけ。

バカOL仲間のSと会社帰りに飲んだくれ、もうどのくらい飲んだかわからなくなった頃、ふたりはnao家に帰宅した。バカOL×2はそのまま倒れて眠ったわけなのだけど…。

翌朝目覚めると、なぜかそこにはでぶら1号の姿もあった。ネコ1匹と人間2人は、固まってぐちゃぐちゃと眠っていた。
い、いつのまにでぶらを連れ込んだのだ。>バカOLs

その時の1号は、Sやnaoにくっつきながらも、一番ふかふかで一番寝心地のいい場所で丸まっていた。それは、Sが勝手にnaoのパジャマに着替えて脱ぎ捨てた冬物スカートの上。さすがネコ。お目が高い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところが、ある日を境に1号は姿を見せなくなった。それは寒い冬の季節だったと思う。近所の人たちから「野良らしい」と聞いていたし、あまり若くはなさそうだったので、なにかあったのではないかとやたらと心配だった。

ああ、でぶら、でぶら。どこにいるの。

そして2か月が経過したある日の夕方。バカOL帰宅。まだ懲りずにでぶらの姿を探している。すると、いつもの場所で何事もなかったかのようにでぶら1号が待っているではないか。ユメのようだった。でぶらー!! 生きてたの? どうしていなくなったりしたんだよー。

「ニャー(おかえりなさいませ。)」
「た、ただいま。来るわけ?」
「ニャー(行きますとも。)」
1号とnaoは、いつもと同じ挨拶を交わし、いつものように連れだって帰宅した。

2ヶ月ぶりに姿を現したでぶら1号は、「それにしてもあなた、いったいどこへ行ってたの。」という問いかけにはニャーとも答えず、ちんまりとうずくまってミルクを平らげると、いつものようにどっかりと2時間ほどくつろいだ。そしていつものように外へ帰っていった。

ただ、帰りに玄関でこちらを向いて「ニャー(そろそろ帰ります。開けてください。)」と言うときに、いつもよりずいぶんおしゃべりだった。そして、ドアの外に出たときも、わざわざこちらを向いてきちんと正座し、なにやらしばらくニャーニャーと語っていた。naoも、ふんふんと相槌を打ちながらそれに聞き入った。

…それが、でぶら1号との最後の会話となった。

ああ、ネコ語使いになりたい。あの別れ際の過剰な「ニャー」は、精一杯のお別れのコトバだったのかもしれない。それ以後、会社帰りに1号が待っていることは1度もなかった。けれどnaoは、もうその姿を探そうとはしなかった。失踪中の2ヶ月間は、ひどくしつこく探していたくせに。なんだか不思議な感覚だった。

それはたぶん、1号が、未練たらたらのnaoを見かねて(?)ちゃんと最後のお別れに来てくれたからだろう。本当にいなくなってしまう前にもう一度だけ顔を見せてくれるとは、1号ってば、気が利いている。あなたいいネコだ。(できたら幽霊になって、もう一度会いに来てヨ。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上、ひと昔前の記憶です。長くてごめんなさいでした。

2004/09/10

初代の肖像 ~Debra=でぶら 命名の由来

でぶらの本名は、Debra2号。じゃあ1号はだれなのかというと、このひと。

初代Debra(今はもういない。)
040910_DE1go.JPG (描きかけ。^^;)
たしか写真もあったのだけどすぐには出てこないため、このヘンな絵でご勘弁を。

初代といっても2号と血縁関係はなく、当時の近所の人々曰く「こいつは野良じゃ」。しかし野良にしてはキレイなんだよね。2号と違って、どこか駄猫っぽくニャい。ま、体型はデブら だったけどね。

この初代、ある朝、ダメOLだったnaoが、勤め先のダメ会社Cに出勤するために自宅のドアを開けたところ、
「ニャー(おはようございます。)」
と、ドアの前で正座していた。これが出会い。ダメOL naoは、即刻ダメ会社Cに電話した。
「お腹が痛いので休みます。」 ぶわっはっは。

そして初代でぶらを家の中へと招き入れ、丁重にもてなし(ミルク3舐めほど)、ふたりで日がな1日世間話を交わしたのであった。

さすらいの野良に名前をつけるのも失礼かと思ったが、いろいろ不便なので「でぶら」と呼ばせてもらうことにした。お腹のあたりのタプタプ具合が「でぶら」だったから。

それ以来初代は、毎日欠かさずダメOL naoの帰りを待っていた。毎日、nao家前にある道の同じ場所でちょんと座り、律義にも
「ニャー(おかえりなさいませ。)」
と挨拶してくれるのだった。
「ただいまー。来るわけ?」
と応えると、
「ニャー(行きますとも。)」
と先に立って歩き出し、naoよりも先にnao家のドアに到着する。うちに来てもゴハンなんかもらえないのに、ドアを開けてやると、とにかくあがりこむ。わけもなくあがりこむ。

そして1~2時間すると玄関へ行き、ドアの前でくるりとこちらを向いて正座する。
「ニャー。(そろそろ帰ります。開けてください。)」
「おやすみなさい。また明日。」

そんな毎日だった。

そうこうするうちに、naoの中では、ネコといえば「でぶら」という名前に決まってるじゃん!という固定観念ができあがっていった。だから2号をもらい受けたときにも、名前は迷わず「でぶら2号」と決まっていた。

あとから知ったところによると、「Debra」という表記は、アメリカなどの女の子の名前に実際に使われているものだった。ふたりのでぶらたちも、たまたま おんニャの子。ニャッキー。

2004/09/09

箱入り

プレゼント for you.
040909_DEhakoiri.JPG
おめかししても、でぶらはでぶら。

2004/09/07

続・続・台風18号

台風の目が来たっ。滝雨・突風。
うちのアンテナは軒下までのびて(?)ブラブラ。

お隣のアンテナも、
040907_TUtaifu4taore.JPG
ほら、このとーり。

さっきのアパートはついに、
040907_TUtaifu5kawaratonda1.JPG
ばし始めた!

さっきとは反対側の斜め裏の家も、
040907_TUtaifu6kawaratonda2.JPG
んだ!崩!

認定: 18号は「ひどい台風」といえる。うわーん。

続・台風18号

アンテナが吹っ飛ぶくらいは、まだかわいいものらしい…。ちなみにここは、北九州

近所のアパート(右上の建物)
040907_TUtaifu2.JPG
壁がはがれちゃった。

斜め裏の家
040907_TUtaifu3.JPG
屋根が(!!)はがれちゃった。

今のところ、瓦を飛ばした家はない模様。ここらでは、瓦が飛んではじめて「ひどい台風」と呼ばれるらしい。じゃあ、これでもまだ「普通の台風」の域なのか!? ひぃ。こんなの、生まれて初めて見たよっ!  ガクガク、ブルブル。(怯える関東人)

台風18号

大荒れ
040907_TUtaifu1.JPG

うちのアンテナ崩壊。TVが砂嵐。

2004/09/06

一瞬の隙に…

いつもここにでぶら。(-_-メ)
040906_DEtable.JPG

2004/09/03

パズルゲーム

今度はこれにはまってしまった。→ shockwave.com : Delbo うまくいくと どどーんと消える、その消えっぷりがたまらニャい。

だけどこのゲームのBGM、ちょっとこわすぎ。とくにゲームオーバーのときの声がホラーでね、その声を聞いてしまったプレイヤーは魂を抜かれて、その場にへなへなと倒れこんでしまうのだ。ひぃ~

私? もう100回ぐらい倒れこみました。魂、もうほとんど残っていません。

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  • 2017.1.1
    謹賀新年
    ルビ猫9歳
    元気です。
    たまに庭に来る
    牛柄の猫と
    顔見知りになったよ。

    ルビったー
    ・猫紹介 ・人紹介
    nao
    ネコに踏まれながら
    生きている。


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